ご不明な点について

福岡県水道修理隊

質疑応答


日常で起こる水まわりの疑問には症状の見分け方や初期対応や相談の目安を知っておくことが役立ちます。住まいや店舗で安心して設備を使うためには表面だけの説明では足りずどの段階で水道修理を考えるべきかまで分かる案内が求められます。以下に水まわりに関する質疑応答へ詳しく回答します。

質問
修理依頼するときはどうすればいいのでしょうか?
回答
お電話か申込フォームから受付できます。連絡の際には水漏れか詰まりか異音か異臭かなど症状の種類と起きている場所といつから続いているかを伝えると状況確認が進みやすくなります。元栓や止水栓を閉められる場面では先に応急対応を行い写真が残せる場合は状態を控えておくと訪問後の確認にも役立ちます。

質問
14時間年中無休で出張してくれるのでしょうか?
回答
対応可能です。ただし修理施工スタッフの出張状況によりすぐに対応できない場合もあります。部品資材の手持ちがない場合や騒音が発生する機材を使用する必要がある場合は後日対応になることもあります。担当スタッフが訪問の可否や到着見込みを直接お電話で案内しますので水が止まらないか使用を止めてよい状態かもあわせて伝えておくと判断しやすくなります。

質問
水道代が急に数倍に上がったのですが水が漏れてるかも?
回答
季節要因や家族人数の変化や洗濯回数の増加などがないのに使用量が大幅に増えている場合は敷地内のどこかで漏水が起きている可能性があります。蛇口をすべて閉めた状態で水道メーターのパイロットが動いていないかを確認すると見分ける手がかりになります。地面がいつも湿っている壁内から水音がするトイレで水が流れ続けるといった症状がある時は早めに原因調査を依頼したほうが被害の拡大を抑えやすくなります。

質問
排水の流れが悪いのですが何故でしょうか?
回答
宅内全体で流れが悪い場合は排水配管や屋外の排水桝にトラブルが起きていることがあります。一部だけ流れが悪い場合はその設備の排水口やトラップ付近に汚れや異物がたまっている可能性があります。軽い紙詰まりなどであればラバーカップで改善することもありますが物を落とした可能性がある時やゴボゴボ音が強い時は無理に押し込まず水道業者へ相談したほうが安全です。

質問
トイレが詰まった!自分で直せますか?
回答
詰まった主因によって対処方法が異なります。トイレットペーパーや排泄物が主因であればラバーカップやぬるま湯を使って解消できることがあります。しかし異物を流した場合は逆効果になることがあり無理に何度も流すと便器からあふれる危険も出ます。水位が高い時や改善しない時や何を落としたか分かっている時は自力対応を続けず修理依頼を考えることが望ましいです。

質問
修理にはどのくらいの時間が掛かるの?
回答
丁寧かつ迅速に作業を行いますが作業時間は症状や原因や部品交換の有無によって異なります。パッキン交換のように短時間で終わる場合もあれば配管の調査や便器の脱着が必要になる場合は時間が長くなることがあります。お電話の際に症状を伝えていただければ現場経験に基づいたおおよその作業時間を案内できる場合があります。

質問
修理後に高額の請求をされたりしませんか?
回答
事前見積もりを提示して承諾を得てから作業を開始します。どの作業を行うのかどの部品を使うのか追加費用が発生する条件はあるかを確認してから進める流れです。基本料金についてはお電話をいただいた際に承諾したものとして扱い水漏れ修理は1,800円で詰まりは薬剤洗浄込みで2,800円で原因調査は3,000円を税別としております。現場で別作業が必要になった場合も内容を確認してから判断することが大切です。

質問
お願いしてからどのくらいの時間できてくれますか?
回答
混雑状況や訪問先の位置にもよりますが即日訪問を目指した体制で対応しています。水が止まらない漏水やトイレが使えない詰まりなど緊急性が高い症状では優先判断の参考になるため現状を具体的に伝えることが大切です。到着までの間に止水や使用中止が必要かどうかも案内できる場合があります。

質問
おおよその料金を電話で教えてくれますか?

回答
大体の料金はお電話で案内できます。ただし実際の金額は原因や部品の有無や作業範囲によって変わるため概算と現場見積もりに差が出ることがあります。症状を詳しく伝えるほど目安の精度が上がりやすく水漏れ箇所や設備の種類や詰まりの原因が分かっていればより案内しやすくなります。

R5.11.10追加分の質疑応答です。
蛇口の水漏れについて
Q: 蛇口から水漏れがしています。どのように対処すればよいですか?
A: 蛇口からの水漏れではまず閉め切れるかを確認してください。蛇口の根元や近くにある止水栓を時計回りに閉めて漏れが止まるか確かめると原因の切り分けに役立ちます。吐水口からぽたぽた落ちるなら内部パッキンの劣化が考えられますしハンドルや接続部からにじむなら別の部品が傷んでいることもあります。分解に不安がある場合や本体が固着している場合は無理をせず専門の修理業者へ相談したほうが安全です。

トイレの水漏れについて
Q: トイレのタンクから水漏れがしています。修理が必要ですか?
A: タンクからの水漏れがある場合はまずタンク内のフロートボールやフラッパーや給水部品が正常に動いているかを確認します。便器内へ細く水が流れ続ける場合は内部部品の劣化が進んでいることがありますし外側へにじむ場合は接続部やタンクのひびも疑う必要があります。調整や部品交換で直ることもありますが漏れが続く時は放置せず早めに点検を受けることが重要です。

排水のつまりについて
Q: シンクや浴室の排水がつまりました。どうすれば解消できますか?
A: 初めに排水口のゴミ受けやヘアキャッチャーを清掃して見える汚れを取り除きます。軽い詰まりなら市販のパイプクリーナーやぬめり除去で改善することがあります。重曹と酢を使う方法もありますが異物が詰まっている時や水がほとんど引かない時は効果が弱いことがあります。無理に薬剤を重ねて使わず改善しない場合は排水管の奥や屋外側に原因があることも考えて専門業者へ相談してください。

給湯器のトラブルについて
Q: 給湯器から水漏れがしているようです。原因は何かありますか?
A: 給湯器からの水漏れは圧力逃し弁や配管接続部や内部タンクの不具合など原因がさまざまです。まずは給湯器の電源を切り漏れている場所を目で確認してください。配管まわりだけのにじみなのか本体下から継続して落ちているのかで緊急度が変わります。修理が難しい場合は速やかに給湯器の点検を依頼し周囲の電気機器や床がぬれないよう注意することが大切です。

水道水の変色について
Q: 水道水が急に変色しました。安全に使用できるのでしょうか?
A: 水道水の変色には配管内のサビや工事の影響や地域的な水質変動などさまざまな原因が考えられます。まず地域の水道局へ問い合わせて付近で工事や異常がないかを確認してください。一時的なものならしばらく流すことで改善する場合もありますが変色が続く時や異臭がある時は飲用を控えて水道局や保健所や水道修理業者へ相談する流れが安心です。住宅内だけで起きている場合は建物側の配管調査が必要になることもあります。

浴室のシャワーの水圧が弱い場合
Q: 浴室のシャワーの水圧が弱く感じます。改善する方法はありますか?
A: シャワーヘッドの散水板に汚れや水あかがたまると水圧が弱く感じやすくなります。ヘッドを外してぬるま湯やクエン酸で洗浄すると改善することがあります。止水栓の開き具合や給湯器側の設定や他の蛇口でも同じ症状が出ていないかを確認すると原因の切り分けに役立ちます。掃除や交換をしても改善しない時は配管や給湯器側に問題がある可能性があり調査が必要です。

洗濯機の排水トラブルについて
Q: 洗濯機の排水がうまくいっていません。何か対処法はありますか?
A: まず排水ホースが折れていないか外れていないか詰まっていないかを確認してください。糸くずや洗剤かすがたまると排水が遅くなり逆流のような症状が出ることがあります。排水口やフィルターの清掃で改善する場合もありますが洗濯機本体の排水ポンプや床下の排水管に原因があることもあります。水があふれる時や何度清掃しても改善しない時は早めの相談が望ましいです。

浴槽の水漏れについて
Q: 浴槽から水漏れがしています。どのように修理すればよいですか?
A: まず排水栓やオーバーフロー栓が正しく閉まっているかを確認してください。ここに問題がない場合は浴槽の底部や側面や配管接続部に亀裂やゆるみがある可能性があります。小さなすき間なら補修材で応急的に抑えられることもありますが漏れの原因が裏側の配管にある場合は表面補修だけでは直りません。床や壁へ水が回る前に点検を依頼して原因を見極めることが大切です。

水回りの安全に関する質問
Q: 水回りの安全対策について教えてください。
A: 水まわりの安全対策では防水と定期点検と早期修理が大切です。浴室やキッチンや洗面所では床や壁やシーリングの傷みを放置しないことが水漏れ防止につながります。家族が元栓や止水栓の場所を知っておくことや異臭や湿りや水音に早く気づけるよう日頃から設備の状態を見ておくことも重要です。清掃だけでなく異変が小さい段階で相談できる体制を整えておくと急なトラブル時にも対応しやすくなります。
水まわりに関する質疑応答では正しい情報と早い判断が重要です。住民や利用者が基本的なトラブルに落ち着いて対処できるよう分かりやすい案内を把握しておくことが役立ちます。ただし自分で直しにくい症状や緊急性の高い漏水や詰まりでは無理をせず水道業者へ相談することが被害拡大の防止につながります。



サポートチーム
copyright©2018 福岡県水道修理隊 all rights reserved.